東京港を俯瞰し景観をマネジメントする、やりがいの大きさが魅力

東京港埠頭株式会社

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私たちの事業

当社は“財団法人東京港埠頭公社”を前身として、2007年に東京都の出資により設立されました。
その役割とは日本の海上物流の要衝である国際貿易港・東京臨海エリアに関する業務にあり、 『世界中のコンテナ船が利用する“外貿コンテナふ頭”の一元的な管理・運営』・『臨海エリアの海上公園やスポーツ施設の管理』が私たちの重要なミッションです。

  1. 東京港を俯瞰し景観をマネジメントする、やりがいの大きさが魅力

    東京港を俯瞰し景観をマネジメントする、やりがいの大きさが魅力

    美しい海上公園や湾岸エリアの魅力あふれる景観を構築するのが、今回募集する「造園職」の仕事です。具体的には、専門性が要求される緑地や設備メンテナンス(給排水設備など)の維持管理を担います。また、公園に賑わいを生み出すアイデアや景観に貢献する企画の提案、ボランティアのコーディネートなど、公園の総合マネジメントから東京港全体を俯瞰して景観をプロデュースする、ダイナミズムを味わえます。造園技術や専門知識が必要とされる一方、行政・企業・都民との対話・調整が求められる場面もあり、コミュニケーションを上手に図りながら課題を解決するなど、やりがいの大きさも魅力です。

  2. 世界有数のリーディングポート東京港&港湾都市東京の魅力を発信

    世界有数のリーディングポート東京港&港湾都市東京の魅力を発信

    私たちは財団法人東京港埠頭公社を前身とし、2008年に株式会社として新生した、東京港と周辺施設を管理・運営する企業です。コア事業である『外貿埠頭事業』では、コンテナ埠頭の一元管理化、大型コンテナ船への対応を加速させ、日本トップクラスの「外貿コンテナ貨物」取り扱い数を達成。合わせて、国内各地を結ぶ物流の『内貿埠頭事業』、交通インフラとしての『客船ターミナル事業』、さらに海上公園・スポーツ施設など、東京港を取り巻く数々の港湾施設の運営に携わっています。私たちは、世界有数のリーディングポートである東京港の機能をフルに生かし、港湾都市東京の魅力を発信。公益性の高い事業を通じ、広く社会に貢献しています。

  3. パートナーと連携を深め、ニーズに応える新時代の港湾機能を実現

    パートナーと連携を深め、ニーズに応える新時代の港湾機能を実現

    目まぐるしく変化する物流・貿易動向に合わせ、東京港の姿もダイナミックに変貌しつつあります。こうしたなか、私たちは東京都(港湾管理者)とリレーションを深め、進化する物流や増大し続ける貨物に対応する力強い体制を構築。ソフトとハードの両面を強化し、高品質のサービス提供を目指しています。さらに、国際的なスポーツ競技大会等では臨海エリアに数多くの主要な会場が設けられ、国内はもとより海外からも関心が集まっています。私たちが管理・運営する客船ターミナルや公園・スポーツ施設も数多く含まれることから、来訪するお客さまのニーズをしっかりと受け止めるとともに、大都会東京ならではの魅力ある水辺空間を創造します。

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仕事内容

■造園職
公園施設の管理・運営業務全般(計画・設計・工事監理・維持管理作業など)に携わります
・公園施設の維持管理計画の策定、設計書の作成および管理監督業務
・花壇など植栽のデザイン、設計、作業、監督
・環境管理活動やボランティアコーディネート
・来園者への接客接遇   など

募集職種

先輩社員紹介

  • 海上公園の維持管理に係る業務

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    A.O
    日本大学  生物資源科学部 植物資源科学科(造園緑地学研究室) ※現:生物資源科学部 生命農学課 卒
  • 臨海副都心地区内の公園管理。施設や植栽管理により公園の安心安全を提供

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    T.T
    青山学院大学  理工学部・化学科 卒

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採用情報

求める人物像・選考基準

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■当社が求める人材とは、
・大学の造園系学科、緑地環境学科、ランドスケープ関連学科卒業以上の専門知識を持っている方
・公園・緑地の設計、施工監督、維持管理業務に携わりたい方
・指定管理者として公園マネジメントに携わりたい方
・公共性の高い事業で活躍したい方
・チームワークを大切に出来る方

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会社情報・採用情報

会社情報

事業内容■外貿埠頭事業
外貿埠頭(大井コンテナ埠頭・青海コンテナ埠頭・品川コンテナ埠頭・お台場ライナー埠頭等)の整備、
貸付及び管理・運営

■内貿埠頭事業
フェリーターミナルビル及び背後のシャーシープール等の貸付及び管理・運営

■指定管理者関連事業
東京都などの公共施設及びこれらに附帯する施設等の管理・運営
(客船ターミナル管理事業・船舶給水事業・公園管理事業等)

■建設発生土有効利用事業
都内から発生する公共系の建設発生土の受入等
(新海面処分場建設発生土有効利用事業・広域利用建設発生土有効利用事業・水底土砂有効利用事業)

■環境保全事業
自然環境保全のための浅場維持管理及び海上浮遊ゴミの回収
(羽田沖浅場維持事業・海上清掃事業)
設立2007年10月
資本金168億5500万円
従業員数169人(うち都派遣社員25人)※2019年2月1日現在
売上高186億円(平成29年度)
代表者代表取締役社長 平野 裕司
事業所■本社
〒135-0064
東京都江東区青海二丁目4番24号 青海フロンティアビル10階
【主な事業所】
■臨海サービス事務所/東京都品川区
■建設発生土管理事務所/東京都江東区
■公園センター/東京都品川区
沿革1954(昭和29)年10月 社団法人東京ポートサービス協会設立
1967(昭和42)年10月 京浜外貿埠頭公団設立
1972(昭和47)年1月 財団法人東京港フェリー埠頭公社設立
1980(昭和55)年12月 財団法人東京港サービス公社設立
1981(昭和56)年3月 社団法人東京ポートサービス協会解散
1981(昭和56)年12月 財団法人東京港フェリー埠頭公社を財団法人東京港埠頭公社に改組
1982(昭和57)年3月 京浜外貿埠頭公団解散 財団法人東京港埠頭公社、東京港における業務を継承
1988(昭和63)年3月 財団法人東京港サービス公社解散
1988(昭和63)年4月 財団法人東京港サービス公社と統合 財団法人東京港埠頭公社、その全業務を引き継ぐ
1990(平成2)年8月 財団法人東京港若洲海浜公園管理財団設立
1998(平成10)年3月 財団法人東京港若洲海浜公園管理財団解散
1998(平成10)年4月 財団法人東京港若洲海浜公園管理財団と統合 財団法人東京港埠頭公社、その全業務を引き継ぐ
2007(平成19)年10月 東京港埠頭株式会社設立
2008(平成20)年4月 財団法人東京港埠頭公社解散 東京港埠頭株式会社、その業務を引き継ぐ
2009(平成21)年1月 株式会社東京臨海ホールディングスに経営統合
ホームページhttp://www.tptc.co.jp/

採用情報入社後のモデルケース

大学卒 : 造園職
採用人数今年度予定 未定
昨年度実績(見込) 0名
初年度
月収例
月21万円程度(月給制)
選考例
  1. WEBエントリー締切 4月中旬

  2. エントリーシート締切 4月下旬

  3. 説明会

  4. 面接5月中旬

  5. 内々定5月下旬

応募・選考時
提出書類
エントリーシート
その他の
ポイント

平均勤続年数15年以上、転居を伴う転勤なし、家族手当あり

連絡先:
東京港埠頭株式会社
〒135-0064
東京都江東区青海二丁目4番24号 青海フロンティアビル10階
TEL:03-3599-7304